「雲のやすらぎ」にもデメリットはあります。

圧倒的な寝心地の良さと腰痛改善の効果が期待できる「雲のやすらぎ」ですが、デメリットもあるんです。

何も知らずに購入してしまうと、損したように感じてしまうかもしれません。

あえてデメリットを知ることで、あらかじめ対策や心構えができるので失敗はなくなると思います。

 

1.敷布団が重い

「雲のやすらぎ」は重さが、シングルサイズで約7.0Kg、セミダブルサイズで8.4Kg、ダブルサイズで9.8Kgとなっています。今までが普通の敷布団だった方はとくに重いと感じるでしょう。

女性の場合、ベランダに干すという作業は困難かもしれません。

〈対策〉

・ ベランダに干すのが大変な場合は風通し、もしくは日当たりの良い部屋の中に立て掛ける

・すのこタイプのベッドフレームの上に敷布団を敷き、干さずともムレが出ないようにする

これらのような対策をとれば重さの問題は十分補うことができます。

 

2.  通気性が良過ぎるのが逆にカビの原因になることがある

「雲のやすらぎ」は、5層構造のうち2層目と4層目のアルファマットという素材は最先端の特殊な構造になっており、汗や湿気を上から下へと流れやすくなっています。これにより、敷布団を常にさらさらに保つことができます。

しかし、床や畳に直に敷布団を敷くと、上から下に流れた湿気の逃げ道がなくなり、一気にカビてしまいます。

〈対策〉

・湿気取りマットを布団の下に敷く

・すのこ、またはすのこタイプのベッドフレームを使う

・布団を必ず毎日立て掛ける

 

このように床や畳に湿気が閉じ込められないようにしてあげると問題は解決します。

 

3.折りたたみにくい

「雲のやすらぎ」はかなりの重さがあり、厚さも17cmもあるので、折りたたむとなると無理やり力を入れながら折り曲げるような感じになります。折りたたんだ後も付属のゴムバンドでとめたりしないと安定しません。

〈対策〉

・折りたたまなくてもいいように、床や畳に直に敷くのではなく、ベッドフレームの上に置き一つのベッドとして扱う

 

4.購入後すぐに腰痛等が改善するとは限らない

「雲のやすらぎ」は腰痛改善に効果が期待できる敷布団ですが、必ずすぐに腰痛改善効果が得られるというわけではありません。何も知らず、購入後次の日から効果が出ると思っているのであれば、効果がない!と感じてしまうかもしれません。

〈対策〉

「雲のやすらぎ」は今、全額返金保障制度が付いています。購入後100日経過後、15日以内に返品できるとなっています。つまり、即効性があるとは限らないことも考慮し、「100日間試しに使ってみて、それでもダメなら返品していいよ」と言っているのです。

これは一つの自信の表れだと思いますので、あらかじめ腰痛改善に効果が出るまで長い目で見て試してみるのもいいかと思います。

 

このように「雲のやすらぎ」は、主に日々のメンテナンス面でやや大変な部分があるようですが、本来の目的である質の良い睡眠、腰痛の改善、疲労の回復等に関しては絶大な効果が得られますので、その為にしっかりとデメリットを理解して対策をとり、デメリットを解消した上で購入しましょう。

一度参考にしてみて下さい。


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